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「iPhone (アイフォン)」を初めとしたスマートフォンのシェアが爆発的に広がり、今や国民の8割がスマートフォンを所有している時代に突入しました。若者やビジネスパーソンだけでなく、シニア層まで幅広い年代のマストアイテムとなっています。



デニムというと、スマートフォンと同様、持ってない人はいないと言っても過言ではない、ファッションシーンには欠かすことができないアイテムです。

ハイブランドからファストブランドまで、様々なデニムがありますが、基本的にはデニムが生まれた100年前から「5ポケット」という形は変わっていません。フロントの2つのポケット、ヒップの2つのポケット、そして、フロントの右ポケット上部に配置された「コインポケット」です。





注目したいのがこの「コインポケット」。コインポケットは、1890年に「リーバイス 501」につけられた事を起源としています。1890年当時は、コインポケットでなく 「ウォッチポケット」と呼ばれてました。懐中時計を収納するポケットです。

第二次世界大戦後に懐中時計から腕時計が主流となり、このポケットにコイン(小銭)でも入れるか?って事で「コインポケット」となったと言われています。今ではコイン(小銭)を入れることはありませんよね。

今となっては「コインポケット」というディテールは、単なる装飾、使われることのない歴史的産物なのです。

ファッションに限らず、様々なものが時代に合わせて変化、進化してきました。今なお、進化し続けています。こんな時代だからこそ、100年の歴史に敬意を払った上で、「5ポケット」の解釈を変化させ、時代にあったこれからの時代の「NEW 5ポケット」発信したいと思うのです。

「NEW 5ポケット」とは、歴史的産物「コインポケット」を廃し、時代が求めるディテール「スマートフォンポケット」を搭載した、新たな時代の「5ポケット」です。



スマートフォンのスタイリッシュな外観と多才な機能が注目される一方でタッチパネル液晶が標準化され、携帯電話のサイズが大きくなり、身軽に持てなくなるという意見があるのも事実。

多くの男性はスマートフォンをパンツの前ポケットに入れて持ち歩くことが多く、女性に至ってはお尻のポケットに入れて持ち歩いているのをよく見かけます。





前ポケットに入れると、関節部分になるため邪魔で動きにくかったり、女性に至っては お尻のポケットに入れると、お尻が大きく見え、座るときに邪魔...など、マイナス意見 は様々です。

そこで考えたのが無理のない位置に、スタイリッシュにスマートフォンを収納できるポケット「スマートフォンポケット」を搭載したデニムパンツです。





こちらの「スマートフォンポケット」は iPhone が丁度収まるサイズのポケットです。 関節のない、右太腿に位置しているので、歩行や、屈伸、座るときにも邪魔になるという心配がありません。

また、履いて、携帯を入れたときにシルエットが崩れぬよう、右太腿の中心よりも数センチ後ろに配置することで解消しております。          

さらに、ポケットの大きさにもこだわりました。スマートフォン用のケースを取り付けて使用しているユーザーが多いことを考え、幅に少し余裕を持たせることで、多くの携帯電話が無理なく収まり、かつ、中で遊びすぎないサイズになっています。



スマホポケットサイズ S 対応機種

iPhone 8、iPhone X、iPhone XS、iPhone XR、iPhone 11、iPhone 11 Pro、iPhone SE、iPhone 12 mini、iPhone 12、iPhone 12 Pro、etc…

スマホポケットサイズ M 対応機種

iPhone 8 Plus、iPhone XS Max、iPhone 11 Pro Max、iPhone 12 Pro Max、etc…





街でスマートフォンを出し入れする遊びの効いた姿は、それだけでアイコンとなり、世の人に認知されていくと思うのです。

そして、「NEW 5ポケット」という新たなディテールは、これからの時代のスタンダードになることを願ってやみません。





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